倫理・腐敗防止 人権 企業行動規範

雇用・調達に関する国際ルールの遵守

テクノプロ・グループは、海外において事業を行うだけでなく、アジア各国をはじめとした様々な国・地域から人材を受け入れています。グローバル企業として、雇用や調達に関する国際ルールを尊重し遵守します。

差別の禁止

国籍・人種・民族・思想・信条・宗教・社会的地位・門地・先祖・血統・年齢・性別・性的指向・性自認・婚姻状況・家族の状況・障がい・病気・病歴などによる、あらゆる不当な差別を容認しません。

強制労働、奴隷労働、児童労働の撲滅

強制労働、奴隷労働は用いません。また、従業員に対し、不当な拘束(正当な理由なく移動を制限する、借金を盾に離職させない等)や、身分証明書・パスポート・就労ビザの原本等を預かる行為はいたしません。
児童労働(15歳未満の者、または該当地域での義務教育終了年齢未満の者を就労させる行為)は用いません。

腐敗防止

テクノプロ・グループは、事業を遂行する国・地域に適用される贈収賄の禁止に関する法規制及びグループ各社の社内関係規程等の遵守を通じて、社会との公正な関係の保持及び社会倫理に適合した行動実践を図ることを目的として、「テクノプロ・グループ贈収賄防止指針」を定め、社会、行政との適正な関係の維持や腐敗防止に努めています。

テクノプロ・グループ贈収賄防止指針(「IR情報」ページ)

従業員への教育・啓発

全役職員を対象としたCSR研修

テクノプロ・グループでは、企業の社会的責任について理解を深めるため、年に1回、エンジニアを含む全役職員を対象にしたCSR研修をe-learningで実施しています。
人権、倫理、腐敗防止、情報セキュリティ、環境などを中心に、役職員が留意すべき事項の周知徹底を図っています。

営業職・事務職向け研修

テクノプロ・グループの事業は、エンジニアが健康を維持し安心して働ける環境を作ることで、持続的な成長を実現しています。
エンジニアをバックアップする営業職や事務職社員向けに、コンプライアンス(労働者派遣法や労働基準法・労働安全衛生法)、リスクマネジメント、人事制度等の研修を、集合研修やe-learningなどの手法で継続して体系的に実施しています。

企業行動規範

テクノプロ・グループは、グローバルに事業活動を展開する中で、20,000人を超える従業員を雇用し、お客様の開発・設計・製造などの重要なシーンで長期にわたって継続する取引を行っています。取引先や従業員を含むあらゆる人々の信頼に応え、誰もが公正で自由な競争に参加できる社会を実現するため、人権侵害、不適切な利益提供や地位の濫用、競争上の不正行為、その他社会規範に反する不公正な行為は行いません。
これを徹底するため、「テクノプロ・グループ企業行動規範」を定め、役職員に周知するとともに公表しています。

テクノプロ・グループ企業行動規範(「IR情報」ページ)

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