テクノプロのCSR

CSR(社会的責任)

エンジニアが業界をまたがって活躍出来る環境をつくることで、変化を続ける市場に柔軟に対応出来る産業構造を実現することが、当社グループならではの最大の社会貢献であると考えています。その一方で、社会的存在である企業グループとしての当然の責務として、リスクの未然防止や労働者派遣法等の関連業法の遵守の徹底、並びに、環境保全、社会貢献活動を推進しています。

社会から信頼される企業集団として様々なステークホルダーと良好な関係を構築し、社会に積極的に貢献すべく「テクノプロ・グループ企業行動規範」を定め、コンプライアンスを重視した誠実な企業行動をグループ全社で実践しています。

また、CSRに係る体制として、当社取締役・執行役員及び子会社代表取締役/社内カンパニー社長で構成されるCSR委員会を設置しており、CSRに関する方針や社内体制構築、並びに役職員への啓発に取り組んでいます。実務的には、CSR推進部を中心としたグループ内での組織連携を進めています。

特に、環境保全面では、持続的な事業活動と継続的な発展の前提として、企業活動と地域環境の調和が重要であるとの認識のもと、環境理念と環境基本方針を定め、実践しています。

テクノプロの社会貢献活動

小学生が楽しめる科学実験教室

テクノプロ・グループでは、テクノプロ・キッズスクールと題し、子ども達に科学の楽しさを知ってもらうための様々な取り組みを行っており、その中でも科学実験を通して科学の楽しさや不思議に触れてもらうイベントをキッズサイエンスと呼んで全国で開催しています。

『Mono-Coto Innovation』/『科学の甲子園全国大会』

中学生・高校生が「創造力」と「実践力」を育み競い合う『Mono-Coto Innovation』(株式会社Curio School・株式会社O2主催、経済産業省後援)に、テクノプロ・グループは2017年度より協賛しています。また、JSR (国立研究開発法人 科学技術振興機構)が主催し中学生を対象とした『科学の甲子園ジュニア』、高校生を対象とした『科学の甲子園』に2017年から協働パートナーとして参画しています。

『高校生のための特別キャリア授業:Future Creating School』

高校1年次の文理選択は、「人生の最初のターニングポイント」とも言える重要な選択機会であるが、教科の好き嫌いやテストの良し悪しで、安易に選ばれていることが多く、未来のやりたいことやありたい姿を見据えた上で、何より生徒本人が主体的に文理選択や進路選択をできる世界をつくれることを願っています。また高校生と社会人(OBOG)とが継続的・有機的につながる未来を築けるよう、高校生を対象としたキャリア授業を実施しています。

当社の取り組みはテクノプロDoでも掲載しています。

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