「Winスクール」がRPA講座を新たに開講 ~RPAテクノロジーズ株式会社の「BizRobo! BasicRobo」を全国56校で一斉導入~

2019.01.21

●RPAテクノロジーズ株式会社の「BizRobo! BasicRobo」対応のRPA講座を開講
●国内No.1実績を持つRPAテクノロジーズ社の協力のもと、全国56校で一斉に講座提供開始
●生産性向上を求める社会情勢を受け市場ニーズの高まるRPAのスペシャリスト育成を推進

当社子会社で教育研修事業を手がけるピーシーアシスト株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:下坂 光、以下「ピーシーアシスト」)は、機械分野やIT分野などの研修を提供する同社運営の「Winスクール」(全国56校)で、近年急速に需要が高まっているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:ロボットによる業務自動化)のスキルを備えた人材を育成するため、同分野で国内No.1の導入実績を持つRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大角 暢之、以下「RPAテクノロジーズ」)の協力のもと新たな講座を開発。全国のWinスクールでRPAテクノロジーズの「BizRobo! BasicRobo」に対応した講座の提供を開始します。

1.新講座開講の背景

全国主要都市に56校を展開し、プログラミング、ネットワーク、機械CAD、建築CAD、Web、デザインなどの各種講座を提供するWinスクールを運営するピーシーアシストは、年間1万7000名の技術者・エンジニアを育成し、1400社を超す企業の社員研修を行っています。特にIT分野ではPythonやJava、C言語、PHPなどのプログラミング言語、AWSやネットワーク構築などの講座を提供しています。

そのWinスクールには、働き方改革や長時間労働の是正などを求める昨今の社会情勢を背景に、これまで人間が行ってきた定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットにより自動化するテクノロジーであるRPAに関する講座開講の要請が個人・法人双方の顧客から数多く寄せられており、講座の開発・提供が急務となっていました。

そこで、ピーシーアシストは、国内No.1の導入実績を持ち、日本のRPA業界においてもっとも高いシェアを誇るRPAテクノロジーズの「BizRobo! BasicRobo」の導入を決定。同社との協力関係を築いて独自に開発したRPA講座を、全国のWinスクールで提供開始する運びとなりました。

今回の新講座のカリキュラムには、ピーシーアシストの顧客からの要望に加えて国内最大級の技術系人材サービス企業であるテクノプロ・グループの顧客企業2000社以上から寄せられるニーズを盛り込んだ実践的な内容となっており、将来市場でのニーズが高まることが見込まれるRPAのスペシャリスト輩出を目指します。

2.新講座の内容

RPA業務自動化(BizRobo!)講座 (学習時間15時間)

働き方改革で注目されるRPA。この講座では、国内No.1の導入実績を持つBizRobo!を使って、業務の自動化を実現する方法を学習します。具体的には、業務自動化において効果を発揮する「Webサイトから情報を収集するロボットの作成」「Excelファイルを利用するロボットの作成」「Windowsアプリの自動操作をするロボットの作成」などを行います。またこれらのロボットを相互に連携させ複雑な業務をこなすロボット作成にも取り組みます。

《BizRobo! BasicRobo》
国内実績No1のRPAツールであり、国内では金融やサービス業など幅広い業態の企業で使われている。
安定性とスケーラビリティに優れたバックグラウンド型を採用しており、お客様の導入フェーズに応じての運用が可能なRPAツール。

【Winスクールについて】

北海道から鹿児島まで全国56校に展開するWinスクールは、「企業が求めるあらゆる人材を育成する」ことをスクールコンセプトに、プログラミング、ネットワーク、CAD、WEB、デザインなどの技術者・エンジニア・デザイナーを育成します。年間の受講生は1万7000名を超え、こだわりの個人レッスンと最新の学習環境で、仕事や就職に直結する実践スキルが身につきます。企業からの受講生が全体の半数を占め、年間1400社以上の社員研修を実施しています。
《Winスクールウェブサイト》 https://www.winschool.jp/

【RPAテクノロジーズ株式会社について】

■本社所在地:東京都港区赤坂 1-12-32 アーク森ビル 13F
■設立:2013年7月
クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現:RPA ホールディングス株式会社、東証マザーズ証券コード 6572)より、会社分割により 100%子会社として設立
■代表者:代表取締役社長 大角 暢之
■資本金:3,000万円
■事業内容:コンピュータ、その周辺機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売ならびに輸出入業務/情報処理サービス業および、コンサルタント業務/情報提供サービス業/マーケティングリサーチおよび各種情報の収集分析
《RPAテクノロジーズ株式会社 ウェブサイト》 https://rpa-technologies.com/

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