ビジネス領域

技術系人材サービス企業として国内最大規模の技術社員数を擁するテクノプロ・グループは、機械、電気・電子、組込制御、ITインフラ、ソフト開発・保守、化学、生化学、建築施工管理など幅広い技術領域でワンストップソリューションを提供しています。
技術ソリューションを提供する株式会社テクノプロと株式会社テクノプロ・コンストラクションはプロジェクト規模や工程、作業内容、納期、作業環境といったお客様のご要望を総合的に検討した上で技術者派遣、受託・請負、海外オフショアなど最適なソリューションをご提案。そのほか、有料職業紹介を手がける株式会社テクノプロ・キャリアとBoyd&Moore Executive Search株式会社、障がい者雇用を推進する株式会社テクノプロ・スマイル、全国主要都市のWinスクールで教育研修事業を展開するピーシーアシスト株式会社、システムインテグレーション事業を行う株式会社オンザマークが、エンジニアリング分野に関連したさまざまなニーズにお応えしています。また、中国にも6拠点を展開し、現地の日系企業を中心とする数多くのお客様のビジネスを総合的にサポートしています。

設計/研究開発アウトソーシング分野

設計/研究開発アウトソーシング分野

グループ会社の株式会社テクノプロは、自動車・自動車部品、産業機械・装置、民生機器、情報通信、化学、医薬品、バイオなどさまざまな業界のお客様に対し、機械、電気・電子、組込制御、ITインフラ、ソフト開発・保守、化学・生化学といった各技術領域で、技術者派遣、受託・請負、業務請負の形式でサービスを提供しています。それぞれの事業領域で強みを持っている4つの社内カンパニーがさまざまな産業分野の多数のお客様とビジネスを行っており、特定の業界・顧客の業況に依存しない安定した事業を展開しています。また、株式会社オンザマークは、プロジェクトマネジメント力を活かして製造業・流通業を中心としたシステムインテグレーション分野における受託・請負サービスを提供。

施工管理アウトソーシング分野

施工管理アウトソーシング分野

テクノプロ・グループの中でも建設業界に特化した株式会社テクノプロ・コンストラクションは、主に大手ゼネコン・サブコンを顧客として、建築・土木・設備電機・プラント領域における施工管理業務(安全管理、品質管理、工程管理、原価管理)の技術者派遣や建築図面作製などのサービスを提供しています。首都圏・関西圏以外にも北海道、東北、北陸、東海、中国、九州など各地域の主要都市を中心に拠点を有しており、全国に現場を持つ大手のお客様からの要望にお応えしています。

教育研修事業

教育研修事業

教育研修事業を展開するピーシーアシスト株式会社は、全国の主要都市で企業・個人向けにCAD、WEB、デザイン、IT、ビジネスパソコンなどの各分野の教育・研修を行う「Winスクール」を運営。企業の教育研修・人材育成ニーズを取り込んだ新しい講座やサービス開発を行い、個人・法人それぞれのお客様に対し実務に直結する実践的な教育サービスを提供しています。

その他分野

その他分野

テクノプロ・グループではアウトソーシング事業に加えて人材紹介事業、海外事業、障がい者雇用事業を行っています。
人材紹介事業を専門とする株式会社テクノプロ・キャリアは、設計/研究開発アウトソーシング分野のビジネスを幅広く展開しエンジニアや研究者について知悉しているグループの強みを活かして技術者採用を行っています。また、Boyd&Moore Executive Search株式会社は、テクノロジー業界を中心に国内外のエグゼクティブ人材を紹介するグローバル人材紹介事業を展開。海外事業では中国に設立したテクノプロ中国グループの4法人が、日系企業を中心に現地での技術者派遣・請負事業、人事・経理業務代行やBPOといった多様なサービスを提供しています。障がい者雇用事業では、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく障害者雇用率制度における特例子会社である株式会社テクノプロ・スマイルが、主にグループへの役務提供を行っています。

テクノプロ・グループのビジネスモデル

技術系人材サービス企業として日本最大級の規模を持つテクノプロ・グループの技術者は、ほとんどが無期雇用の正社員として働いており、安定した雇用形態で業務に従事しています。また、全国各地でさまざまな産業領域のお客様との取引を行っているテクノプロ・グループには多種多様な働き方ができるチャンスも豊富であり、「ずっと現場で技術開発に携わっていたい」「さまざまな業務を経験しキャリアアップしたい」といった望みを持つ技術者にとって魅力的な環境があります。 また、お客様に対しても長期的に経験を積みスキルを磨いた技術者をマッチングすることにより高品質なサービスを提供できる上、適切な管理体制を構築することでコンプライアンス上のリスクを低減することが可能となります。

テクノプロ・グループのビジネスモデル

テクノプロ・グループのビジネスモデル